« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月31日 (日)

論理 第60問 (大阪星光学院中学 入試問題 2016年(平成28年度) 算数)

 
問題 (大阪星光学院中学 入試問題 2016年 算数)
     難易度★★
 
 
A,B,C,D,E,F の6人が総当たり戦(リーグ戦)でテニスの
 
試合をしました。1回につきコート3面を使って3試合をし、
 
5回で全試合が終わりました。1回目の試合には、A と C の
 
対戦があり、2回目の試合で B と E が、3回目の試合で
 
C と D が、4回目の試合で D と E がそれぞれ対戦しました。
 
このとき、次の問に答えなさい。
 
 
(1)2回目の試合で C と対戦したのは、だれですか。
 
(2)4回目の試合で B と対戦したのは、だれですか。
 
(3)5回目の試合で F と対戦したのは、だれですか。

続きを読む "論理 第60問 (大阪星光学院中学 入試問題 2016年(平成28年度) 算数)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月22日 (金)

数の性質 第100問 約数 (豊島岡女子学園中学 入試問題 2016年(平成28年度) 算数)

 
問題 (豊島岡女子学園中学 入試問題 2016年 算数)
 
     難易度★★★
 
 
3÷□を計算したとき、小数第一位でちょうど割り切れました。
 
このとき、□に当てはまる整数は全部で何個ありますか。

続きを読む "数の性質 第100問 約数 (豊島岡女子学園中学 入試問題 2016年(平成28年度) 算数)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月15日 (金)

論理 第59問 (浦和明の星女子中学 入試問題 2016年(平成28年度) 算数)

 
問題 (浦和明の星女子中学 入試問題 2016年 算数)
 
     難易度★★★☆
 
 
図1のように、机の上に5枚のカードが置かれてあります。
これらのカードの両面には、足すと6となるように数が書かれて
います。一方、明子さんは、5個の球が入った袋を持っていて、
そのうちの1個の球には◎の記号が、それ以外の球には
それぞれ、2の倍数、3の倍数、4の倍数、5の倍数と書かれて
います。 ◎の記号が書かれた球を袋から取り出したときは
すべてのカードを裏返し、それ以外の球を取り出したときは
その倍数が見えているカードを裏返します。
  0037
たとえば、図1の状態で【2の倍数】の球を取り出せば、2と4が
見えているカードが裏返されて、図2のようになります。
 
明子さんは、図1の状態から始めて、袋から1個ずつ球を
取り出す度にカードを裏返していきます。5個の球をすべて
取り出した後、5枚のカードの見えている数について考えます。
このとき、次の問に答えなさい。ただし、たとえば、◎、2の倍数、
3の倍数、4の倍数、5の倍数の順番に5個の球を袋から
取り出すことを、◎→②→③→④→⑤と表すことにします。
 
(1)明子さんは、図1の状態から始めて、◎→②→③→④→⑤
   の順番に球を取り出しました。このとき、5枚のカードの
   見えている数の合計を答えなさい。
 
(2)明子さんは、再び図1の状態から始めて、5個の球を下の
   順番で取り出したところ、最初に2と4が見えていた2枚の
   カードは、共に4になり、1と5が見えていた2枚のカードは
   共に5となりました。このとき、下の【ア】~【ウ】に当てはまる
   記号を答えなさい。
 
    ③ → 【 ア 】 → 【 イ 】 → ⑤ → 【 ウ 】

続きを読む "論理 第59問 (浦和明の星女子中学 入試問題 2016年(平成28年度) 算数)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 8日 (金)

規則性の問題 第40問 (麻布中学 受験問題 2016年(平成28年度) 算数)

 
問題 (麻布中学 受験問題 2016年 算数) 難易度★★★★☆
 
 
 
黒い正方形がいくつか与えられたとき、それぞれの黒い正方形を
 
9等分し、下の図1のように5個の正方形を白くぬる操作を操作A
 
と呼びます。また、図2のように4個の正方形を白くぬる操作を
 
操作Bと呼びます。

  0033_2

例1 1つの黒い正方形に対し、操作Aを続けて2回行うと、下の
 
結果になります。このとき、黒い正方形が16個と、白の
 
つながっている部分が5個(正方形4個と他の白い部分1個)が
 
現れます。

  0034

例2 1つの黒い正方形に対し、操作Aを行った後に操作Bを
 
行うと、下の結果になります。このとき、黒い正方形が20個と、
 
白のつながっている部分が9個現れます。

  0035

(1)例2の結果の図形に操作Aを行いました。黒い正方形は
 
   いくつできますか。また、白のつながっている部分はいくつ
 
   ですか。必要ならば下の図を用いなさい。

   0036

(2)(1)の結果の図形に、操作Bを行いました。白のつながって
 
   いる部分はいくつできますか。
 
 
(3)(2)の結果の図形に操作Aを行い、さらにその後に操作Bを
 
   行ったとき、白のつながっている部分はいくつできますか。

続きを読む "規則性の問題 第40問 (麻布中学 受験問題 2016年(平成28年度) 算数)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 1日 (金)

図形の移動 第61問 (洛星中学 受験問題 2016年(平成28年度) 算数)

問題 (洛星中学 受験問題 2016年 算数) 難易度★★★
 

  0031

 
1辺の長さが10cmのひし形ABCDがあり、面積が96c㎡ で、
 
対角線ACの長さが12cm です。点Bを中心として、ひし形
 
ABCDを180°時計回りに回転させるとき、次の問に答え
 
なさい。
 
 
(1)点Dの動く道のりは何cmですか。
 
(2)三角形ACD の通過する部分は何c㎡ですか。

続きを読む "図形の移動 第61問 (洛星中学 受験問題 2016年(平成28年度) 算数)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »