« 文章題 第61問 (白百合学園中学 入試問題 2012年(平成24年度) 算数) | トップページ | 数の性質 第71問 四捨五入 (慶應義塾中等部 受験問題 2013年(平成25年度) 算数) »

2013年2月27日 (水)

場合の数 第61問 式を成立させる (青山学院中等部 2008年(平成20年度) 受験問題 算数)

 

問題 (青山学院中等部 2008年 受験問題 算数) 難易度★

 

5を0以外の3つの整数の和で表す方法は、「1+1+3」、

「1+2+2」の2通りがあります。

  (「1+3+1」と「1+1+3」は同じと考えます。)

また、7の場合は、「1+1+5」、「1+2+4」、「1+3+3」、

「2+2+3」の4通りがあります。

 9の場合は何通りの表し方がありますか。

----------------------------------------------

----------------------------------------------

解答 

 9=1+1+7、1+2+6、1+3+5、1+4+4、

    2+2+5、2+3+4、

    3+3+3

以上の7通りがあります。

  

 

 青山学院中等部の過去問題集は → こちら

 青山学院中等部の他の問題は → こちら

 

|

« 文章題 第61問 (白百合学園中学 入試問題 2012年(平成24年度) 算数) | トップページ | 数の性質 第71問 四捨五入 (慶應義塾中等部 受験問題 2013年(平成25年度) 算数) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 場合の数 第61問 式を成立させる (青山学院中等部 2008年(平成20年度) 受験問題 算数):

« 文章題 第61問 (白百合学園中学 入試問題 2012年(平成24年度) 算数) | トップページ | 数の性質 第71問 四捨五入 (慶應義塾中等部 受験問題 2013年(平成25年度) 算数) »