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2011年12月 1日 (木)

てんびん 第2問 (筑波大学附属駒場中学 2000年(平成12年度) 受験問題 理科)

 

問題 (筑波大学附属駒場中学 2000年 受験問題 理科)

     難易度★★

 

 ある棒の中心を支えたら棒は水平になり、つり合いました。

この棒の右はしに重さ24g のからっぽの容器をつるし、棒の

左はしから棒の全長の4分の1の点におもりをつるしたところ、

棒は下の図のように水平になりました。

   Pic_2535q

この容器に砂を入れて、棒を水平にするためには、おもりを

棒の左はしから棒の全長の8分の1の点まで移動しなければ

なりませんでした。このとき、容器に入れた砂の重さを求め

なさい。

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解答

 棒の全長を8cmとすると、からっぽの容器で棒がつり合って

いるときの力のつり合いより、

 おもりの重さ × 2cm = 4cm × 24g

となるので、おもりの重さ = 48g とわかります。

 

次に、砂をいれたときの力のつり合いより、

 48g × 3cm = 4cm × (容器+砂)の重さ

となるので、容器+砂 の重さ = 36g となるので、

入れた砂の重さは、36-24=12g です。

 

 

 筑波大学附属駒場中学の過去問題集は → こちら

 筑波大学附属駒場中学の他の問題は → こちら

 

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