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2011年11月21日 (月)

速さ 第37問 時計算 (渋谷教育学園渋谷中学 2011年(平成23年度) 受験問題 算数)

 

問題 (渋谷教育学園渋谷中学 2011年 受験問題 算数)

     難易度★★★

 

 9時と10時の間に、時計の長針と短針の間の小さい方の

角度が125°になる時刻が2回あります。この2回の時刻には

何分の差がありますか。

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解答

 小さい方の角度が125°のとき、大きい方の角度は

360-125=235° です。

 

時計の針の動きは下の図のようになっており、

         Pic_2614a

長針と短針との角度が、235°から125°になるのに

何分かかるかを調べればよく、長針は1分間に6°、

短針は1分間に0.5°進むので、235-125=110°

近づくのにかかる時間は、

  110÷( 6 - 0.5 )=20分 です。

 

 

 渋谷教育学園渋谷中学の過去問題集は → こちら

 渋谷教育学園渋谷中学の他の問題は → こちら

 

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